![]() |
| 制作品にはハイグレードな和洋天然木を使います。用途・予算に合わせエコロジカルな素材も利用します。 様々な副素材(象嵌・インレット・ホログラム等)を利用しベースとなる素材とマッチングさせます。 最終仕上げをピアノ塗装ともいわれ国内では希少な技術でもある鏡面仕上げを施します。 これにより全ての素材を埋め込み一体感をだすのです。 用途に合わせご希望に合わせた表面のつや消しランクもご用意しています。 記念館・博物館等の室内展示物については素材・内容物は全て一品特注としてオリジナルを承ります。 出力大判写真のほかに、中に埋め込み可能な素材として、シルク印刷の文字デザイン、アルミ等腐食のない平板の印刷等デザインされた非鉄金属、各種フィルム(アルミニウム・アルマイト・透明PET材・ユポ・塩ビシート・塩化ビニール・フジネーマー)、インレイモザイク(寄木・シェル)、各種塗装(顔料系・染料系・メタリック系)など基盤以外の副素材も多様に応用して他社には不可能な複合かつ一体化された”コラージュパネル”を承ります。(参考:時計博物館) 尚、立体模型等の特殊展示物も承ります。(参考:海洋研究所)(ブラウザの戻るで戻ってください。) このようなお客様のご要望に応えるオリジナル化を目指しつつ、一品ごとに手作り感のある独特な風合いにより世代を越えて愛される逸品製法を総称してコラージュ製法といいます。 |
![]() |
最初に素材の変色・変化を防ぎます。次に透明の樹脂を均一に吹き付け乾燥するまで待ちます。乾燥後表面の荒削りをします。このとき内容物等が出て削れてしまわないよう細心の注意を払います。 また透明の樹脂を均一に吹き付けます。この作業を何回か繰り返し表面の段差をなくします。 ガラスのように自分の姿が映し出されるような表面になるまで磨きます。 何度も樹脂を重ねては磨くことにより紙製品・写真・特殊フィルム・薄突き金属板等を塗り込むこともできるのです。 一体感のある特殊な仕上がりは、熟練技術により生みだされます。 仕上がった表面の硬度は、6H。ガラスと同じ硬さになり引っかいても傷つきません。 もし表面が傷ついても樹脂に厚みがある分だけ修整ができます。 |